烏丸で産後の頭痛にお悩みの方へ|肩こり・首こりとの関係とは?

2026年06月12日

交通事故専門施術

「産後から頭痛が増えた」
「肩こりと一緒に頭痛が出る」
「授乳後に頭が重くなる」
「頭痛で育児がつらい」
「薬に頼ることが増えた」

このようなお悩みはありませんか?

京都四条・烏丸エリアでも、産後の頭痛について多くのご相談をいただいています。

産後は赤ちゃん中心の生活になるため、自分の身体のケアを後回しにしてしまう方も少なくありません。

しかし、産後の頭痛は単なる疲れだけではなく、姿勢の崩れや骨盤バランスの乱れが関係しているケースがあります。

特に授乳や抱っこが続くことで首や肩へ負担がかかり、慢性的な頭痛につながっている方も多いです。

今回は、産後に頭痛が起こる原因や改善方法について詳しく解説します。

なぜ産後に頭痛が起こるのか?

首肩の筋肉が緊張するため

授乳や抱っこでは前かがみ姿勢が増えます。

特に、

・授乳中に下を向く
・長時間抱っこする
・スマホを見ながら授乳する

などの姿勢が続くことで、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。

その結果、

・首こり
・肩こり
・背中の張り

が起こりやすくなります。

筋肉が緊張すると血流が悪くなり、頭痛につながるケースがあります。

特に後頭部から首にかけて重だるい痛みを感じる場合は、筋肉の緊張が関係していることもあります。

骨盤の崩れも影響する

出産後は骨盤が開き、不安定な状態になります。

骨盤は身体の土台となる部分のため、バランスが崩れることで姿勢全体へ影響しやすくなります。

特に産後は、

・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
・反り腰

などになりやすく、首や肩への負担が増えやすいです。

姿勢が崩れることで頭を支える筋肉へ負担がかかり、頭痛につながるケースもあります。

睡眠不足や疲労

産後は夜泣きや授乳によって睡眠不足になりやすい時期です。

睡眠不足が続くことで自律神経が乱れ、身体が回復しにくくなります。

さらに、

・疲労蓄積
・ストレス
・ホルモンバランスの変化

なども重なり、頭痛が起こりやすくなることがあります。

「寝不足だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、身体へ負担がかかり続けているサインかもしれません。

産後の頭痛を放置するとどうなる?

頭痛を我慢し続けることで、

・集中力低下
・イライラしやすい
・肩こり悪化
・疲れやすさ
・育児ストレス増加

につながることがあります。

また、頭痛が慢性化すると、日常生活にも大きく影響するケースがあります。

当院の施術について

プラスオン整骨院では、産後ママの身体に合わせた施術を行っています。

骨盤矯正

骨盤バランスを整え、身体全体の負担軽減を目指します。

姿勢改善

猫背や巻き肩など、首肩へ負担がかかりやすい姿勢を整えます。

首肩の筋肉調整

緊張した首肩まわりの筋肉を整え、動きやすい身体づくりをサポートします。

自宅で気をつけたいポイント

長時間同じ姿勢を避ける

授乳後は肩を回したり、軽く身体を動かしましょう。

スマホ姿勢に注意する

下を向く時間が長いと首への負担が増えやすくなります。

身体を温める

首肩まわりを温めることで筋肉が緩みやすくなることがあります。

京都四条・烏丸で産後のお悩みは

産後の頭痛は、肩こりや首こり、姿勢の崩れが関係していることがあります。

我慢を続けると慢性化するケースもあるため、早めのケアが大切です。

京都四条・烏丸で産後のお悩みがある方は、プラスオン整骨院へお気軽にご相談ください。

早期の対応が、回復のスピードと再発予防につながります。

詳しくはこちらから>>姿勢矯正

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