烏丸・京都四条で産後の抱っこによる腰痛にお悩みの方へ|毎日の育児で腰が痛くなる原因と改善方法

2026年08月5日

「赤ちゃんを抱っこすると腰が痛い…」

「抱っこをした後、腰が重だるくなる」

「授乳や抱っこを繰り返しているうちに腰痛がひどくなった」

「朝より夕方になると腰がつらい」

「育児だから仕方ないと思って我慢している」

このようなお悩みはありませんか?

京都四条・烏丸エリアでも、産後の抱っこによる腰痛について多くのご相談をいただいています。

赤ちゃんは生まれた時から少しずつ体重が増え、生後6か月頃には約7〜8kg、1歳頃には約9〜10kgになることも珍しくありません。その赤ちゃんを毎日何度も抱っこし続けることで、腰へ大きな負担がかかります。

しかし、抱っこだけが腰痛の原因ではありません。

実は、産後特有の骨盤の不安定さや姿勢の崩れ、筋力低下が重なることで、腰痛が起こりやすくなっているケースが多くあります。

今回は、産後の抱っこによる腰痛の原因や改善方法について詳しくご紹介します。

なぜ抱っこで腰が痛くなるの?

産後は骨盤が不安定な状態だから

妊娠・出産では、赤ちゃんが産道を通るために骨盤周囲の靭帯が緩みます。

出産後すぐに元へ戻るわけではなく、数か月かけて徐々に安定していきます。

この期間は身体を支える力が弱くなっているため、抱っこをすると腰へ負担が集中しやすくなります。

骨盤が安定していない状態で毎日抱っこを続けることが、腰痛の大きな原因になります。

赤ちゃんの体重が想像以上に負担になる

赤ちゃんは日に日に成長し、体重も増えていきます。

例えば、

  • 抱っこで寝かしつける
  • 階段を抱っこして移動する
  • 抱っこしたまま家事をする
  • 抱っこ紐で長時間外出する

このような動作が毎日繰り返されることで、腰や骨盤周囲の筋肉は疲労しやすくなります。

一度に強い負荷がかかるというより、小さな負担の積み重ねによって腰痛が慢性化するケースが少なくありません。

抱っこの姿勢にも原因がある

抱っこをするとき、

  • 腰を反らせる
  • 身体を片側へ傾ける
  • 猫背になる
  • 片腕だけで支える

このような姿勢になっていませんか?

身体のバランスが崩れたまま抱っこを続けることで、腰だけでなく、お尻や股関節、背中にも負担がかかります。

特に片側だけで抱っこする癖がある方は、骨盤の左右バランスも崩れやすくなります。

腹筋やインナーマッスルの低下

妊娠・出産によって腹筋や骨盤底筋、インナーマッスルは弱くなります。

本来これらの筋肉が身体を支える役割を担っていますが、筋力が低下すると腰の筋肉だけで身体を支える状態になります。

その結果、抱っこをするたびに腰へ負担が集中し、痛みが出やすくなります。

抱っこによる腰痛を放置するとどうなる?

「育児中だから仕方ない」と腰痛を我慢している方も少なくありません。

しかし、そのまま放置すると次のような症状につながることがあります。

  • 慢性的な腰痛
  • 股関節痛
  • お尻の痛み
  • 恥骨の違和感
  • 肩こり・首こり
  • 猫背
  • 反り腰
  • 疲れやすい身体

さらに、腰が痛いために抱っこや家事がつらくなり、育児そのものが大きな負担になってしまうケースもあります。

このような症状はありませんか?

次のようなお悩みがある方は、抱っこによる腰痛の影響を受けている可能性があります。

  • 抱っこをすると腰が痛い
  • 抱っこ紐を使うと腰がつらい
  • 朝より夕方の方が痛い
  • 寝起きから腰が重い
  • 立ち上がると腰が痛む
  • 抱っこの後にお尻まで痛い
  • 長時間歩くのがつらい

ご自宅でできる腰痛対策

赤ちゃんを身体に近づけて抱く

赤ちゃんを身体から離して抱くと、腰へかかる負担が大きくなります。

できるだけ身体に近づけて抱くことで腰への負担を減らすことができます。

左右交互に抱っこする

いつも同じ腕だけで抱っこすると身体のバランスが崩れます。

左右交互に抱っこすることを意識しましょう。

抱っこ紐を正しく調整する

抱っこ紐が低すぎたり緩すぎたりすると腰への負担が増えます。

赤ちゃんが高い位置にくるよう調整することで身体への負担を軽減できます。

無理のないストレッチ

股関節やお尻、太もも周りを軽くストレッチすることで腰への負担軽減につながります。

痛みが強い場合は無理をせず、身体の状態に合わせて行うことが大切です。

プラスオン整骨院の産後ケア

プラスオン整骨院では、「腰だけ」を施術するのではなく、産後特有の身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

産後骨盤矯正

出産後に不安定になった骨盤のバランスを整え、腰へかかる負担を軽減できるようサポートします。

姿勢改善

猫背や反り腰、左右の重心バランスなどを確認し、抱っこによる負担を減らしやすい姿勢へ導きます。

筋肉調整

腰だけでなく、

  • お尻
  • 股関節
  • 背中
  • 太もも
  • お腹

など、関連する筋肉も含めて全身のバランスを整えていきます。

さらに、ご自宅で実践しやすい抱っこのコツやストレッチ、セルフケア方法についても丁寧にお伝えしています。

京都四条・烏丸で産後の抱っこによる腰痛にお悩みの方へ

抱っこによる腰痛は、「抱っこをしているから仕方がない」のではなく、骨盤の不安定さや姿勢の崩れ、筋力低下など産後特有の身体の変化が大きく関係しています。

腰痛を我慢し続けると、育児がさらに大変になり、肩こりや股関節痛、姿勢の崩れなど別の不調につながることもあります。

身体の土台である骨盤や姿勢を整えることは、育児を少しでも楽に続けるための大切な第一歩です。

「抱っこをすると腰が痛い」

「育児をもっと楽にしたい」

「産後の腰痛を根本から改善したい」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

プラスオン整骨院では、京都四条・烏丸エリアで産後骨盤矯正に力を入れています。産後の抱っこによる腰痛をはじめ、肩こり、股関節痛、恥骨痛、姿勢の崩れなど、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。育児を頑張るママが毎日を少しでも快適に過ごせるよう、全力でサポートいたします。

詳しくはこちらから>>産後骨盤矯正

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