京都四条で産後の腱鞘炎にお悩みの方へ|抱っこや授乳で手首が痛くなる原因とは?
2026年06月8日

「抱っこをすると手首が痛い」
「親指を動かすとズキッとする」
「授乳後に手首がつらい」
「赤ちゃんを抱き上げるのが大変」
このようなお悩みはありませんか?
京都四条・烏丸エリアでも、産後の腱鞘炎について多くのご相談をいただいています。
産後は赤ちゃんのお世話が増えることで、手首や親指へ大きな負担がかかりやすくなります。
特に初めての育児では抱っこの回数も多く、知らないうちに手首へ無理がかかっているケースも少なくありません。
今回は、産後に腱鞘炎が起こりやすい原因や改善方法について詳しく解説します。
なぜ産後に腱鞘炎が起こるのか?
抱っこや授乳による負担
赤ちゃんのお世話では、
・抱き上げる
・授乳する
・寝かしつけ
・オムツ替え
など、手首を使う動作が非常に増えます。
特に赤ちゃんの頭を支える動作では、親指や手首へ大きな負担がかかります。
その状態が続くことで、手首周囲の腱や筋肉へ炎症が起こりやすくなります。
ホルモンバランスの変化
産後はホルモンバランスが大きく変化する時期です。
妊娠中から出産後にかけて関節や靭帯がゆるみやすくなるため、手首にも負担がかかりやすくなります。
さらに、睡眠不足や疲労が続くことで筋肉が硬くなり、腱鞘炎が悪化するケースもあります。
姿勢の崩れも関係する
授乳や抱っこでは前かがみ姿勢になりやすく、
・猫背
・巻き肩
・首が前に出る姿勢
になりやすいです。
姿勢が崩れることで肩や腕の筋肉が緊張し、結果的に手首への負担も増えやすくなります。
放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と無理を続けてしまうと、
・抱っこがつらい
・家事がしにくい
・親指が動かしにくい
・慢性的な痛み
につながることがあります。
症状が悪化すると、日常生活にも大きく影響するケースがあります。
当院の施術について
プラスオン整骨院では、産後ママの身体に合わせた施術を行っています。
姿勢改善
猫背や巻き肩を整え、腕や手首への負担軽減を目指します。
骨盤バランス調整
身体全体のバランスを整え、負担が偏りにくい状態へ導きます。
筋肉調整
首・肩・腕まわりの筋肉を整え、動きやすい身体づくりをサポートします。
自宅で気をつけたいポイント
手首だけに負担をかけない
抱っこ時は腕全体を使う意識が大切です。
長時間同じ姿勢を避ける
授乳後は肩を回すなど、こまめに身体を動かしましょう。
無理をしすぎない
痛みが強い場合は無理を続けず、早めのケアがおすすめです。
京都四条・烏丸で産後のお悩みは
産後の腱鞘炎は、育児姿勢や身体バランスが関係していることがあります。
京都四条・烏丸で産後のお悩みがある方は、プラスオン整骨院へお気軽にご相談ください。
早期の対応が、回復のスピードと再発予防につながります。
詳しくはこちらから>>姿勢矯正
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