京都四条で産後の手首痛・腱鞘炎にお悩みの方へ|抱っこや授乳で手首が痛くなる原因とは?

2026年07月13日

腰痛施術

「赤ちゃんを抱っこすると手首が痛い」

「親指を動かすとズキッと痛む」

「授乳や抱っこをするたびに手首へ負担がかかる」

「ペットボトルのフタを開けるのがつらい」

「手首が痛くて育児に集中できない」

このようなお悩みはありませんか?

京都四条・烏丸エリアでも、産後の手首痛や腱鞘炎について多くのご相談をいただいています。

産後は赤ちゃんのお世話が生活の中心になります。抱っこや授乳、おむつ替えなど、手首や親指を繰り返し使う動作が増えるため、腱鞘炎(けんしょうえん)を発症しやすい時期です。

「育児だから仕方ない」と我慢してしまう方も少なくありませんが、痛みを放置すると症状が悪化し、抱っこや家事がさらに大変になることがあります。

今回は、産後に手首の痛みや腱鞘炎が起こる原因と、改善のために大切なポイントについて詳しく解説します。

産後に手首が痛くなりやすい理由

抱っこの回数が圧倒的に増える

赤ちゃんは1日に何十回も抱っこをします。

新生児は体重が軽くても、毎日何度も抱き上げたり寝かせたりを繰り返すことで、手首や親指には大きな負担がかかります。

さらに成長するにつれて赤ちゃんの体重も増えるため、手首への負担はさらに大きくなります。

特に、

  • 親指を広げた状態で抱っこする
  • 手首を反らせたまま赤ちゃんを支える
  • 片手で抱き続けることが多い

という方は、腱鞘炎になりやすい傾向があります。

女性ホルモンの変化も影響する

産後は女性ホルモンのバランスが大きく変化します。

また、妊娠・出産時には「リラキシン」というホルモンの影響で関節や靭帯がゆるみやすくなっています。

そのため、関節を支える力が弱くなり、手首にも負担がかかりやすくなります。

産後の腱鞘炎は、育児による負担だけでなく、このような身体の変化も関係しています。

授乳姿勢による負担

授乳中は赤ちゃんの頭を支えるため、手首を曲げた状態が長時間続きます。

また、

  • ソファで前かがみになる
  • クッションの高さが合っていない
  • 無理な姿勢で授乳する

などの状態では、腕や手首だけでなく肩や首にも負担がかかります。

身体全体のバランスが崩れることで、さらに手首への負担が増えてしまいます。

骨盤や姿勢との関係

「手首が痛いのに骨盤が関係あるの?」と思われるかもしれません。

実は、身体はすべてつながっています。

産後は骨盤が不安定になりやすく、猫背や巻き肩など姿勢が崩れやすい状態です。

姿勢が崩れると腕や肩に余計な力が入り、抱っこのたびに手首へ負担が集中してしまいます。

つまり、手首だけをケアしても、姿勢や身体のバランスが改善されなければ痛みを繰り返す可能性があります。

こんな症状はありませんか?

産後の腱鞘炎では、次のような症状がみられます。

  • 親指の付け根が痛い
  • 抱っこをすると痛む
  • 赤ちゃんを持ち上げるのがつらい
  • 手首を動かすと痛い
  • 物を持つと力が入りにくい
  • ペットボトルのフタが開けにくい
  • フライパンを持つのがつらい

このような症状が続く場合は、腱鞘炎の可能性があります。

放置するとどうなる?

痛みを我慢しながら育児を続けていると、

  • 手首の痛みが強くなる
  • 親指が動かしづらくなる
  • 肩こりや首こりが悪化する
  • 抱っこが苦痛になる

など、日常生活にも影響が出ることがあります。

痛みをかばうことで反対側の腕や肩にも負担がかかり、身体全体の不調につながるケースも少なくありません。

自宅でできる対策

抱っこの仕方を見直す

できるだけ両腕を使い、手首だけで支えないよう意識しましょう。

授乳クッションを活用する

赤ちゃんの高さを調整することで、手首への負担を軽減できます。

手首を休ませる

痛みが強い時は無理をせず、サポーターなどを活用するのも一つの方法です。

肩や肩甲骨も動かす

肩周りの筋肉が硬くなると、手首への負担も増えやすくなります。軽いストレッチを取り入れることもおすすめです。

プラスオン整骨院の産後ケア

プラスオン整骨院では、手首だけでなく身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

産後骨盤矯正

骨盤を整え、身体全体のバランス改善を目指します。

姿勢改善

猫背や巻き肩など、手首に負担をかける姿勢を整えます。

筋肉調整

肩・首・腕・前腕の筋肉を調整し、手首への負担軽減をサポートします。

また、育児中でも実践しやすい抱っこの姿勢やセルフケアについてもアドバイスしています。

京都四条・烏丸で産後の手首痛・腱鞘炎にお悩みの方へ

産後の手首痛や腱鞘炎は、多くのママが経験するお悩みですが、「育児だから仕方ない」と我慢する必要はありません。

手首の痛みは、抱っこや授乳だけでなく、骨盤の不安定さや姿勢の崩れ、身体全体のバランスが関係していることもあります。

早めに身体を整えることで、育児中の負担軽減につながる可能性があります。

「抱っこがつらい」
「手首の痛みがなかなか良くならない」
「安心して育児ができる身体を取り戻したい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都四条・烏丸で産後の手首痛や腱鞘炎にお悩みの方は、プラスオン整骨院が一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術でサポートいたします。

詳しくはこちらから>>姿勢矯正

\ ご相談はこちらから! /

電話予約ボタン
LINE予約ボタン

関連記事