京都四条で産後の恥骨痛にお悩みの方へ|歩くと痛い原因とは?

2026年05月21日

施術

「歩くと恥骨が痛い」
「立ち上がる時につらい」
「寝返りをすると痛みが出る」
「産後から違和感が続いている」

このようなお悩みはありませんか?

京都四条・烏丸エリアでも、産後の恥骨痛について多くのご相談をいただいています。

産後は腰痛や肩こりだけでなく、恥骨周辺に痛みを感じる方も少なくありません。

しかし、「出産後だから仕方ない」と我慢してしまう方も多い症状です。

実際には、産後の骨盤バランスの崩れや育児姿勢による負担が大きく関係しているケースがあります。

今回は、産後の恥骨痛が起こる原因や改善方法について詳しく解説します。

なぜ産後に恥骨痛が起こるのか?

妊娠・出産では、赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤周囲の靭帯や関節がゆるみます。

妊娠中は「リラキシン」というホルモンの影響で関節が柔らかくなるため、骨盤全体が不安定になりやすい状態です。

その結果、

・骨盤の開き
・左右バランスの崩れ
・骨盤周囲の筋肉負担

が起こりやすくなります。

特に恥骨部分には負担が集中しやすく、歩行時や立ち上がり時に痛みを感じるケースがあります。

育児姿勢も影響する

産後は育児によって身体へ大きな負担がかかります。

特に、

・抱っこ
・授乳
・中腰姿勢
・床からの立ち上がり

などが増えることで、骨盤周囲へ負担がかかりやすくなります。

また、片側ばかりで抱っこするクセがあると、骨盤バランスが崩れやすくなり、恥骨痛が悪化することもあります。

筋力低下も原因の一つ

妊娠・出産によって、お腹や骨盤周囲の筋肉は弱くなりやすいです。

特にインナーマッスルが低下すると、骨盤を支える力が弱くなり、不安定さが続きやすくなります。

その結果、恥骨部分への負担が増えてしまうことがあります。

産後の恥骨痛を放置するとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまうと、

・慢性的な腰痛
・股関節痛
・歩きにくさ
・姿勢悪化
・育児負担増加

につながるケースがあります。

また、身体をかばうことで別の部位へ負担が広がることもあります。

当院の産後ケア

プラスオン整骨院では、産後の身体に合わせた施術を行っています。

骨盤バランス調整

産後特有の骨盤の開きや歪みを整え、身体のバランス改善を目指します。

姿勢改善

抱っこや授乳による姿勢のクセを整え、骨盤への負担軽減につなげます。

筋肉調整

腰・お尻・股関節周囲の筋肉を整え、動きやすい身体づくりをサポートします。

自宅で気をつけたいポイント

片側抱っこを避ける

左右バランスよく抱っこすることが大切です。

無理な動作を減らす

急な立ち上がりや無理な中腰姿勢は負担になりやすいです。

身体を冷やさない

冷えによって筋肉が硬くなると痛みが強くなる場合があります。

京都四条・烏丸で産後のお悩みは

産後の恥骨痛は、骨盤バランスや姿勢が大きく関係していることがあります。

我慢を続けると慢性化するケースもあるため、早めのケアが大切です。

京都四条・烏丸で産後のお悩みがある方は、プラスオン整骨院へお気軽にご相談ください。

早期の対応が、回復のスピードと再発予防につながります。

詳しくはこちらから>>産後骨盤矯正

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