京都四条で産後のむくみにお悩みの方へ|足のむくみが続く原因とは?
2026年05月25日
「出産後から足がむくむ」
「夕方になると足が重い」
「靴がきつく感じる」
「朝より夜の方が足がパンパンになる」
このようなお悩みはありませんか?
京都四条・烏丸エリアでも、産後のむくみについて多くのご相談をいただいています。
産後は身体が大きく変化する時期のため、血流やリンパの流れが乱れやすく、むくみが起こりやすくなります。
特に育児が始まると、自分の身体のケアを後回しにしてしまい、むくみが慢性化してしまう方も少なくありません。
今回は、産後にむくみが起こりやすい原因や改善方法について詳しく解説します。
産後にむくみやすい理由
筋力低下
妊娠・出産によって、お腹や下半身の筋力は低下しやすくなります。
特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。
筋力が低下すると血流が滞りやすくなり、足のむくみにつながることがあります。
運動不足
産後は外出が減り、身体を動かす機会が少なくなる方も多いです。
長時間同じ姿勢が続くことで、
・血流低下
・リンパの流れ悪化
・下半身の重だるさ
につながるケースがあります。
骨盤バランスの崩れ
出産後は骨盤が開き、不安定な状態になります。
骨盤は身体の土台となる部分のため、バランスが崩れることで全身の循環にも影響しやすくなります。
特に、
・姿勢の崩れ
・下半身への負担増加
・筋肉の緊張
などによって、むくみが悪化することがあります。
睡眠不足や疲労
産後は夜間授乳や抱っこによって睡眠不足になりやすいです。
疲労が蓄積すると自律神経が乱れ、血流が悪くなることがあります。
その結果、むくみや冷えにつながるケースもあります。
骨盤の歪みも影響する
骨盤バランスが崩れることで、血流やリンパの流れへ影響することがあります。
また、骨盤が不安定な状態では姿勢も崩れやすくなり、
・猫背
・反り腰
・片足重心
などによって下半身へ負担が集中しやすくなります。
産後のむくみを放置するとどうなる?
「そのうち良くなるだろう」と放置してしまうと、
・足のだるさ
・冷え
・疲れやすさ
・腰痛
・股関節痛
につながることがあります。
さらに、身体が重だるい状態が続くことで、育児の負担も大きく感じやすくなります。
当院の産後ケア
プラスオン整骨院では、産後ママの身体に合わせた施術を行っています。
骨盤矯正
骨盤バランスを整え、身体全体の循環改善を目指します。
姿勢改善
猫背や反り腰など、負担がかかりやすい姿勢を整えます。
筋肉調整
下半身や腰まわりの筋肉を整え、動きやすい身体づくりをサポートします。
自宅でできるむくみ対策
長時間同じ姿勢を避ける
こまめに身体を動かすことが大切です。
身体を冷やさない
冷えは血流低下につながります。
軽いストレッチを行う
足首を動かすだけでも循環改善につながります。
京都四条・烏丸で産後のむくみにお悩みの方へ
産後のむくみは、骨盤や姿勢の影響が関係していることがあります。
我慢を続けると慢性化することもあるため、早めのケアがおすすめです。
京都四条・烏丸で産後のお悩みがある方は、プラスオン整骨院へお気軽にご相談ください。
早期の対応が、回復のスピードと再発予防につながります。
詳しくはこちらから>>姿勢矯正
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