烏丸で産後の寝不足疲労にお悩みの方へ|疲れが取れない原因とは?
2026年06月17日

「夜泣きで何度も起きてしまう」
「寝ても疲れが取れない」
「朝から身体がだるい」
「常に疲労感がある」
「育児だけでヘトヘトになる」
このようなお悩みはありませんか?
京都四条・烏丸エリアでも、産後の寝不足疲労について多くのご相談をいただいています。
出産後は赤ちゃん中心の生活になるため、睡眠時間が大きく変化します。
特に、
・夜泣き
・授乳
・寝かしつけ
・抱っこ
などによって、身体が十分に休まらない状態が続きやすくなります。
しかし、産後の疲れは単なる睡眠不足だけではありません。
実は、骨盤の不安定さや姿勢の崩れによって、さらに疲れやすい身体になっているケースがあります。
今回は、産後の寝不足疲労が起こる原因や改善方法について詳しく解説します。
なぜ産後は疲れが取れにくくなるのか?
夜泣きや授乳による睡眠不足
産後は赤ちゃんのお世話によって、まとまった睡眠時間を確保しにくくなります。
特に夜間授乳では、何度も起きる必要があるため、身体が十分に回復しにくくなります。
睡眠不足が続くことで、
・疲労蓄積
・集中力低下
・イライラ
・身体のだるさ
につながるケースがあります。
また、眠りが浅い状態が続くことで、自律神経のバランスが乱れやすくなることもあります。
骨盤の不安定さも関係する
妊娠・出産では骨盤が大きく開きます。
さらに妊娠中は「リラキシン」というホルモンの影響で、骨盤周囲の靭帯がゆるみやすくなります。
その結果、産後は骨盤が不安定な状態になりやすいです。
骨盤が不安定になることで、
・腰へ負担がかかる
・筋肉が緊張しやすくなる
・姿勢が崩れやすくなる
など、身体へ大きな負担がかかりやすくなります。
その状態が続くことで、慢性的な疲れにつながることがあります。
姿勢の崩れによる疲労
産後は、
・授乳
・抱っこ
・オムツ替え
など、前かがみ姿勢が増えやすいです。
特に、
・猫背
・巻き肩
・反り腰
などになることで、首肩や腰の筋肉へ負担が集中します。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、疲れやすさや身体の重だるさにつながることがあります。
筋力低下も原因の一つ
妊娠・出産によって、お腹や骨盤周囲の筋肉は低下しやすくなります。
特にインナーマッスルが弱くなることで、身体を支える力が低下し、日常動作だけでも疲れやすくなるケースがあります。
さらに育児では抱っこ時間が長くなるため、身体への負担が大きくなりやすいです。
産後の疲労を放置するとどうなる?
「育児中だから仕方ない」と我慢してしまう方も多いですが、疲労を放置することで、
・肩こり
・首こり
・腰痛
・頭痛
・自律神経の乱れ
につながることがあります。
また、疲労が蓄積すると気分が落ち込みやすくなるケースもあります。
当院の産後ケア
プラスオン整骨院では、産後ママの身体に合わせた施術を行っています。
産後骨盤矯正
骨盤バランスを整え、身体への負担軽減を目指します。
姿勢改善
猫背や反り腰など、負担がかかりやすい姿勢を整えます。
筋肉調整
首・肩・腰まわりの筋肉を整え、動きやすい身体づくりをサポートします。
自宅で気をつけたいポイント
完璧を求めすぎない
無理をしすぎると疲労が蓄積しやすくなります。
長時間同じ姿勢を避ける
授乳後は肩を回すなど、こまめに身体を動かしましょう。
身体を温める
血流改善につながり、疲労軽減につながることがあります。
周囲を頼る
休める時は身体を休めることも大切です。
京都四条・烏丸で産後のお悩みは
産後の寝不足疲労は、睡眠不足だけでなく、骨盤や姿勢の崩れが関係していることがあります。
身体を整えることで、育児中の負担軽減につながるケースもあります。
京都四条・烏丸で産後のお悩みがある方は、プラスオン整骨院へお気軽にご相談ください。
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