京都四条で産後の尿もれにお悩みの方へ|くしゃみや抱っこで尿もれが起こる原因とは?
2026年06月24日

「くしゃみをした時に少し漏れてしまう」
「抱っこで力を入れると尿もれがある」
「ジャンプや階段で気になる」
「出産後から尿もれが増えた」
「誰にも相談できずに悩んでいる」
このようなお悩みはありませんか?
京都四条・烏丸エリアでも、産後の尿もれについて多くのご相談をいただいています。
産後の尿もれは珍しい症状ではありません。実際に出産を経験した女性の多くが、一度は尿もれを経験するといわれています。
しかし、
「産後だから仕方ない」
「そのうち治るだろう」
と我慢している方も少なくありません。
産後の尿もれは骨盤底筋や骨盤バランスが関係しているケースが多く、早めのケアが大切です。
今回は、産後の尿もれが起こる原因や身体との関係について詳しく解説します。
なぜ産後に尿もれが起こるのか?
骨盤底筋のダメージ
産後の尿もれで最も大きく関係するのが「骨盤底筋」です。
骨盤底筋とは、骨盤の底にある筋肉の集まりで、
・膀胱
・子宮
・腸
などを支える重要な役割があります。
妊娠中はお腹が大きくなることで骨盤底筋に負担がかかります。
さらに出産時には大きく伸ばされるため、筋力が低下しやすくなります。
その結果、尿道を支える力が弱くなり、尿もれが起こりやすくなります。
骨盤の不安定さも影響する
妊娠・出産によって骨盤周囲の靭帯はゆるみます。
出産後もすぐには元の状態へ戻らず、不安定な状態が続くことがあります。
骨盤が不安定になると、
・姿勢の崩れ
・筋肉バランスの乱れ
・骨盤底筋への負担増加
などが起こりやすくなります。
その結果、尿もれの症状が改善しにくくなることがあります。
抱っこや育児による負担
産後は毎日の育児で身体に大きな負担がかかります。
特に、
・抱っこ
・立ち座り
・荷物を持つ
などで腹圧が高まると尿もれが起こりやすくなります。
育児中に「ヒヤッ」とした経験がある方も少なくありません。
姿勢の崩れも関係する
産後は、
・猫背
・反り腰
・巻き肩
になりやすい時期です。
姿勢が崩れると骨盤底筋へ適切に力が入りにくくなります。
その結果、尿もれの改善を妨げることがあります。
こんな症状はありませんか?
・くしゃみで漏れる
・咳をすると漏れる
・抱っこ時に気になる
・走ると漏れる
・ジャンプが不安
・トイレが近くなった
・外出が不安になる
このような症状がある場合、骨盤底筋や骨盤バランスが関係している可能性があります。
放置するとどうなる?
尿もれ自体が命に関わることは少ないですが、
・外出が億劫になる
・運動を避けるようになる
・ストレスが増える
・体力低下につながる
など、生活の質へ影響することがあります。
そのため早めのケアが大切です。
当院の産後ケアについて
プラスオン整骨院では、
・産後骨盤矯正
・姿勢改善
・筋肉バランス調整
を行っています。
身体全体のバランスを整えながら、産後の不調改善をサポートしています。
京都四条・烏丸で産後の尿もれにお悩みの方へ
産後の尿もれは、骨盤底筋の低下や骨盤バランスの崩れが関係していることがあります。
「産後だから仕方ない」と我慢せず、身体を整えることが大切です。
京都四条・烏丸で産後の尿もれにお悩みの方は、プラスオン整骨院へお気軽にご相談ください。
詳しくはこちらから>>産後骨盤矯正
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